スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ゲンジユニオンの団体交渉第2回目について
9月4日金曜日PM18:00よりユニオンの西新宿の事務所にて、第2回の団体交渉を行いました。会社側から、専務と部長その他ゲンジ内勤社員2人と顧問弁護士計5人で、約2時間ほど協議を行いました。内容としましては、前回からの会社側の提案の月給制度(月額表)にしたい要望についての組合側からの回答は、平均賃金が低いので無理と回答しました。会社側の要望としての理由について釈明は、1人工の請求が下がっている、今までは15時定時は認められてたが17時定時の要望が多い、会社の売り上げが減少し利益も少ないし資金繰りも厳しい、現状のままでは派遣法をクリアできないので実働1日8:00~17:00の8時間勤務にしたく:スポットの2~3時間作業終了の場合では有給等の保障関係と週の労働時間に達しないとき支障が生じ利益もなく互にデメリットである、だから、前回に提出した月額表の賃金は妥当であるとの事を主張しておりました。会社としても色々と無駄な経費を少なくしいろいろ改善していくとの事で、何か無駄があれば言って欲しいといってました。組合側から伝達事項として、従業員全員の皆様に会社側からどう交渉が進展しているのかを教えていますか?の質問をしましたら一部の人には話していると部長が答えていました。それはどうかな?と感じています。組合側から会社への質問事項で月給制度にした場合のメリット等は何?に対しての回答がないので、次回の事務折衝までに返答していただくよう御願いしました。それから、会社側の検討事項として、年俸制度の給与も考えている、年間269日を基本の労働日とし細かく試算するようなことも考えていると言ってました!それから会社側からの謝罪として、古い従業員は期間の雇用定め無し雇用を6ヶ月の雇用契約にした件は、色々労働条件等を換え易くなることをハッキリ認めていましたが、その撤回要求したら拒むくせしてあくまでも会社側としては、月給制度の条件を取り入れてくれる事が優先であるとの意見でした。その場合には、勤務態度、経験年数、貢献度、金額等は個々に公平に検討する旨を言っています。現在の状態では、古い人や1人工当たりの金額の高い人や真面目でオトナシイ貢献度の高い人が仕事に干され、公平に扱ってくれていないのに言っている事もオカシナ話とおもいます。今後は会社の方向として、ゼネコンの一括揚重と請負のクリーニングや大成建設等1次下請負の仕事を重視していく方向だそうです。何故なら今のままでは、メーカーとか業者が派遣法に引っかかり恐れているからで、偽装請負や二重派遣で取り締まりを受けた時に調べられたら困惑するからであります。万一、見つかって指導された場合は職業安定法違反第44条の偽装請負で経営者は重い罪になるからです。その理由として、先ほど言いましたゼネコンの1次請負の仕事に早く切り替えたいのが会社の本音であります。話は戻りますが、今のままでは、現在支払っている賃金は近いうち支払え無いとの事で、いずれにしても下げる方向にしないと会社も傾いてしまうのではと懸念しています。では役員、社員の給料全体の見直については何も言わ無いのも矛盾ではないでしょうか?自らのことは一切言わない主義なのでしょう!それから会社側の提案として、今現在の会社内全体でどこに無駄が有るのか指摘して下さいとの御願いをされました!ユニオン組合員の1人が、例えば新宿本社で支払い関係をしている人が、色々と会社の金の管理及び支払いがまともに出来ず横領しているという事を本社所属の従業員の人に聞いた事を出したら直ぐに調べると言ってました。役職のある方が言ってましたが、本当でしょうか?その他支店の縮小等についても言いましたが、取り合えずこのままでいくそうです。従業員の皆様も何か気ずいた点や無駄が有れば言った方が良いのではとお伝えします。もっと詳しいことを知りたい人がいればご相談は組合員の了解があれば検討します。無駄のことを言えない人がいましたら組合員に言って下されば幸いです以上ですが宜しく御願いいたします。
  


スポンサーサイト
日記 | 17:21:49 | トラックバック(1) | コメント(7)
ゲンジユニオンの日記
ゲンジで働く従業員の皆様、毎日の仕事ご苦労さまです。さて、8月18日にゲンジユニオンと会社側の事務折衝が開かれました。ゲンジ側は弁護士と部長と手配の責任者3人で、組合側はユニオンの書記長の関根さんとゲンジユニオンの江口さんが話し会いを致しましたが、会社側の要求として、次の契約としては月給制度にしたいと言っていました。人によって給与の違いはあるとの事で、金額の
表まで持って来ました。一番、所得の低い人で15万円ぐらいで(1日8:00~17:00の労働)仕事があっても無くても保証し、有給休暇も与えるとの提案を打診して来ました。あくまでも、会社側の一方的なものですが、組合側もそれは一部の参考として検討はするけど、従業員全員の問題になりますので全員に話を通して納得するまで行うことが、良いのだと思います。会社側もいろいろと労働条件の変更について組合が勝ってに勧めているような事は、謹んでほしいことです。

日記 | 20:53:40 | トラックバック(1) | コメント(1)
ゲンジユニオンの日記3
8月16日、本日は日曜日です。さて、お盆休みも今日で終わりになりました。4日間の休みは早すぎますね、あっという間でした。組合員の仲間より昨日連絡がはいり、8月3日にゲンジユニオンの説明会を開催した時同じ同僚の従業員が3名参加してくれましたが、その内の1名が会社側寄りの人で各従業員に自分がもぐり込んでいた事が、全然バレナかったと言いふらしているそうです。今後の全従業員の労働条件が悪くなることも知らされてないのに、無知で気の毒な従業員だなとつくずく感じられました。早く皆さん、いろいろと会社側に対してこれからの事を真剣に考えて下さい。

日記 | 23:59:53 | トラックバック(0) | コメント(9)
ゲンジユニオンの日記2
8月12日に仕事は終了して、13日~16日までお盆休みの休日となりました。さて、各従業員の皆様方お疲れ様でした。さて、ある1人の従業員が休み前に5日間の有給休暇を会社に申し込みした時に、会社は拒んでました。一応、会社側の意思を尊重して取止めましたが、労働局の発行している有給休暇のパンフではこの時期に労使双方その方が良いとの、お勧めの文書が記載されてました。
やはり、会社側社員の認識が甘く、労働に対しての規則の知らなさや現場で働く従業員さんに対しての思いやり等が全く感じられません。悲しい事です?この会社は正社員全員にも労働契約書も交わして無いし、就業規則も見せない説明もなく働かせているのが実情です。さて、私達の所属している派遣ユニオンの本部にやっと、要求の就業規則のコピーが送られてきたそうです。ほとんどの従業員の方が見られず内容も解りません。この世の中に実情規則が無いに等しい会社が許せません、例えば内勤で働く社員は、朝7時30分から出社し夜20時過ぎまで月曜~土曜日まで働かされて残業代も与えられず有給も貰えません状態、ある1人は日曜日も含め1ヶ月~2ヶ月働かせられ苦しんでました。勿論、休日出勤の日当手当ても貰えないのが、実情です。会社側のトップ連中がそれを知っいて働かさせてる、馬鹿げた話でしょう本当のことです。こういう会社と団体交渉していき、少しずつ改善出来ればよいと思っています。以上ですが応援してください。ゲンジユニオン組合員より


日記 | 01:26:10 | トラックバック(0) | コメント(3)
ゲンジユニオン、最近の出来事
8月10日に派遣ユニオンの組合事務所にて、午後18:00より初めての団体交渉をゲンジユニオンと会社側役員とゲンジ弁護士による、様々な労働条件に対しての要求書提出分(7/28)の内容について、組合と会社側にて回答を協議交渉しました。主にユニオン書記長関根さんと書記次長の井上さんが交渉をして頂きましたが、後にゲンジユニオンの組合員で労働についての不明な点を会社側に各個人が質問をしました。従業員のほとんどの人が知らない間にすでに会社側は、今度の10月1日より6ヶ月契約の内容を大幅に変える事を組合側に初めて伝えました。内容については、まだ色々と決めてないそうですが、月給制にしたいそうです。仕事は勿論、8時から17時は拘束に成るとおもいます。質問をしましたが、具体的な回答はありません。それから、有給休暇の取得の件(法律上認められてる)や去年の10月1日に6ヶ月契約させられた釈明として、労働基準監督署の元の担当者からの指導というか?今後の法律が変わって行く中で、日雇い日払いが難しくなるのでこうされた方が良いのではないでしょうか?位の事は言われたそうです。しかし、会社側の説明も不十分であり、契約書に急いで署名押印させる事自体問題があったのではないでしょうか?また、頑張りますので、ご支援宜しくお願い申し上ます。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

日記 | 16:10:20 | トラックバック(0) | コメント(1)
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。